2020/11/11【INTERVIEW】認めてくれる人はいるから「私たちが一番だよ」と誇りたい FAREWELL, MY L.u.v&プロデューサー 後編

 FAREWELL, MY L.u.v(通称:フェアラブ)は、名古屋を中心に活動するダンス&ボーカルグループ。10月28日に2ndEP「GOLD」をリリースし、その翌日にはiTunes Storeの「R&B/ソウル」ジャンルで日本国内のランキング2位を獲得するなど、既に高い注目を浴びている。

 今回VIDEOTHINKでは、フェアラブのプロデュース及び運営を行っている、小林拓馬へのインタビューを企画。前編(http://video-think.com/interview/24255)に続き、後編にもメンバーの児玉律子と、サポートメンバーのもりきこまる(a.k.a. タイロン・ウッズ)の2名に同席して貰い、2ndEP「GOLD」のこと、コロナ禍の影響や今後のことなどについて、話を聞いた。
 
【INTERVIEW】iTunes Store「R&B/ソウル」チャートで国内2位を獲得 FAREWELL, MY L.u.v&プロデューサー 前編
 
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2020/11/10【INTERVIEW】iTunes Store「R&B/ソウル」チャートで国内2位を獲得 FAREWELL, MY L.u.v&プロデューサー 前編

 FAREWELL, MY L.u.v(通称:フェアラブ)は、名古屋を中心に活動するダンス&ボーカルグループ。昨年6月には、90’sR&Bを基調とし、HIPHOP発生以降のソウルのテイストを一層強めた1stEP「DONT TOUCH MY RADIO」をリリース。耳の早い音楽ファンの間で話題となった。

 そんな彼女たちが、10月28日に待望の2ndEP「GOLD」をリリースした。前作に引き続き、メインコンポーザーに嵐や鈴木愛理らに楽曲を提供する渡辺泰司を迎え、レゲエスペシャリストである森俊也(KODAMA AND THE DUB STATION BAND、Matt Sounds、Rocking Time)、元Instant Cytronの松尾宗能など、多彩な制作陣が参加している。本格的なR&B、ラヴァーズロックレゲエ、ファンクといった音楽性の楽曲を、テイストを薄めることなくポップスへと落とし込むことに挑戦した、珠玉の7曲を収めた作品だ。リリースの翌日には、iTunes Storeの「R&B/ソウル」チャートで日本国内のランキング2位を獲得するなど、既に高い注目を浴びている。

 今回は、そんなフェアラブのプロデュース及び運営を行っている、小林拓馬へのインタビューを中心としつつ、メンバーの児玉律子と、サポートメンバーのもりきこまる(a.k.a. タイロン・ウッズ)の2名も同席。グループのことや、新作「GOLD」のことなどについて、話を聞いた。
 
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2020/09/24【INTERVIEW】“アイドルはウーバーイーツになるしかない” 「地下アイドルの法律相談」刊行記念 西島大介インタビュー 後編

 弁護士の深井剛志、元地下アイドルの姫乃たま、漫画家の西島大介の3人が共著という、一風変わった書籍が発売された。タイトルは「地下アイドルの法律相談」。地下アイドルを巡る契約や法律の問題が世間を騒がせることが増えている昨今、「少しでも地下アイドルにとって助けになるように」と、企画されたのだという。
 今回VIDEOTHINKでは、著者の1人である西島大介のインタビューを企画。前編(http://video-think.com/interview/23935)に続き、後編では、姫乃と組んだアイドルユニット「ひめとまほう」の解散理由、コロナ禍のアイドル、今後の漫画家としての活動などについて、話を聞いた。
 
【INTERVIEW】“法に縛られない表現が好きなんです” 「地下アイドルの法律相談」刊行記念 西島大介インタビュー 前編
 
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2020/09/23【INTERVIEW】“法に縛られない表現が好きなんです” 「地下アイドルの法律相談」刊行記念 西島大介インタビュー 前編

 弁護士の深井剛志、元地下アイドルの姫乃たま、漫画家の西島大介の3人が共著という、一風変わった書籍が発売された。タイトルは「地下アイドルの法律相談」。地下アイドルを巡る契約や法律の問題が世間を騒がせることが増えている昨今、「少しでも地下アイドルにとって助けになるように」と、企画されたのだという。
 今回VIDEOTHINKでは、著者の1人である西島大介のインタビューを企画。西島は過去にでんぱ組を生んだ秋葉原のライブ&イベントスペース「ディアステージ」のシャッターにイラストを描いたり、姫乃たまとのアイドルユニット「ひめとまほう」として活動したり、アイドルグループ「迷ゐゴ」をプロデュースしたりと、アイドルシーンとの関係が深い。そんな彼に、同書を作ることになったきっかけや、地下アイドルと法律の関係、“地下漫画家”に移行していることなどについて、話を聞いた。
 
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2020/08/25【INTERVIEW】「コロナ禍だけど、結果的に正しい展開ができている」NELNプロデューサー 一ノ宮佑貴&森岡千織&Shinnosuke Nakasone 後編

 「目を閉じて、夢は自由。」をコンセプトに、今年4月から活動を開始した、4人組アイドルグループ「NELN(ネルン)」。12ヶ月連続の楽曲リリース及びミュージックビデオの公開を企画し、既に4曲のオリジナル曲を発表。デビュー曲「ワンダーフォーゲル」は、テレビ朝日「お願い!ランキング」の5月度エンディングテーマに選出された。

 8月28日(金)には、デビューから4ヶ月を経て、ついに初ライブ「Welcome to the NELN’s World.」が、下北沢MOSAiCにて開催される。同時に会場で、これまで配信のみだった既存曲5曲(5曲目は8月28日(金)配信予定)+未発表曲1曲を合わせた、初めてのフィジカル音源である1stEP「Predawn」が発売される。

 VIDEOTHINKではNELNの初ライブ&音盤リリースを記念して、メンバーのインタビューを掲載した(前編 http://video-think.com/interview/23445)(後編 http://video-think.com/interview/23457)。さらに前回(http://video-think.com/interview/23493)は、ビジネスプロデューサーの一ノ宮佑貴、クリエイティブプロデューサーの森岡千織、サウンドプロデューサーのShinnosuke Nakasoneの3名にも、インタビューを行った。(前編 http://video-think.com/interview/23493
 今回も前編に引き続き、プロデューサー陣3名にインタビュー。歌詞の作り方、メンバーのボーカルの特色、映像制作において心掛けていること、コロナ禍について、そして今後の展開などについて、話を聞いた。

【INTERVIEW】「アイドルなら一緒にゼロから成長して行ける」NELNプロデューサー 一ノ宮佑貴&森岡千織&Shinnosuke Nakasone 前編
KARIN(NELN) スナップショット集
NATSUMI(NELN) スナップショット集 
【INTERVIEW】結成から9ヶ月でついに初ライブ開催 デビュー直後から12ヶ月連続で楽曲&MVを配信 NELN 後編
【INTERVIEW】コロナ禍という逆境でスタート 映像作家・森岡千織らが手掛ける特異なアイドルグループ・NELN 前編
 
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2020/08/24【INTERVIEW】「アイドルなら一緒にゼロから成長して行ける」NELNプロデューサー 一ノ宮佑貴&森岡千織&Shinnosuke Nakasone 前編

 「目を閉じて、夢は自由。」をコンセプトに、今年4月から活動を開始した、4人組アイドルグループ「NELN(ネルン)」。12ヶ月連続の楽曲リリース及びミュージックビデオの公開を企画し、既に4曲のオリジナル曲を発表。デビュー曲「ワンダーフォーゲル」は、テレビ朝日「お願い!ランキング」の5月度エンディングテーマに選出された。

 8月28日(金)には、デビューから4ヶ月を経て、ついに初ライブ「Welcome to the NELN’s World.」が、下北沢MOSAiCにて開催される。同時に会場で、これまで配信のみだった既存曲5曲(5曲目は8月28日(金)配信予定)+未発表曲1曲を合わせた、初めてのフィジカル音源である1stEP「Predawn」が発売される。

 NELNは、ビジネスプロデューサーの一ノ宮佑貴、クリエイティブプロデューサーの森岡千織、サウンドプロデューサーのShinnosuke Nakasoneの3名が、中心となって制作されている。一ノ宮は音楽プロダクション及びレーベル blowout代表。blowoutを立ち上げるまではIT系のビジネスに携わっていた経歴の持ち主だ。森岡は映像作家で、21歳で映像制作会社クラウディを設立。その後SILENT SIREN、ukka、アカシックなど数々のアーティストのミュージックビデオを制作して来た。Nakasoneはロックバンド「蟲ふるう夜に」の元メンバーで、現在は作曲家、編曲家、ギタリスト、グラフィックデザイナーとして活躍している。

 VIDEOTHINKではNELNの初ライブ&音盤リリースを記念して、メンバーへのインタビューを掲載した(前編 http://video-think.com/interview/23445)(後編 http://video-think.com/interview/23457)。今回はNELNのプロデューサー陣にフォーカス。プロジェクトを立ち上げた経緯、“アイドル”というジャンルを選んだ理由、オーディションでの選考基準、楽曲制作の進め方などについて、話を聞いた。
 
KARIN(NELN) スナップショット集
NATSUMI(NELN) スナップショット集
【INTERVIEW】結成から9ヶ月でついに初ライブ開催 デビュー直後から12ヶ月連続で楽曲&MVを配信 NELN 後編
【INTERVIEW】コロナ禍という逆境でスタート 映像作家・森岡千織らが手掛ける特異なアイドルグループ・NELN 前編

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2020/08/21【INTERVIEW】結成から9ヶ月でついに初ライブ開催 デビュー直後から12ヶ月連続で楽曲&MVを配信 NELN 後編

 SILENT SIREN、ukka、アカシックなどのミュージックビデオを手掛けている映像作家・森岡千織がクリエイティブプロデューサーをつとめ、今年4月に発進した4人組アイドルグループ「NELN(ネルン)」。「目を閉じて、夢は自由。」をコンセプトに、12ヶ月連続の楽曲リリース及びミュージックビデオの公開を企画し、既に4曲のオリジナル曲を発表している。

 そんなNELNへの初のロングインタビューを行った。前編はこちら(http://video-think.com/interview/23445)。後編では、お客さんのこと、コロナ禍での活動のこと、そして8月28日についに開催される初ライブ「Welcome to the NELN’s World.(下北沢MOSAiC)」について、話を聞いた。
 
【INTERVIEW】コロナ禍という逆境でスタート 映像作家・森岡千織らが手掛ける特異なアイドルグループ・NELN 前編 
 
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2020/08/20【INTERVIEW】コロナ禍という逆境でスタート 映像作家・森岡千織らが手掛ける特異なアイドルグループ・NELN 前編

SILENT SIREN、ukka、アカシックなどのミュージックビデオを手掛けている映像作家・森岡千織がクリエイティブプロデューサーをつとめ、今年4月に発進した4人組アイドルグループ「NELN(ネルン)」。「目を閉じて、夢は自由。」をコンセプトに、12ヶ月連続の楽曲リリース及びミュージックビデオの公開を企画し、既に4曲のオリジナル曲を発表している。デビュー曲「ワンダーフォーゲル」は、テレビ朝日「お願い!ランキング」の5月度エンディングテーマに選出された。

発進した直後から、そのコンテンツのクオリティーの高さが、耳の早いアイドル好きの間で俄かに話題を呼んでいる。サウンドプロデューサーは、Shinnosuke Nakasone(ex.蟲ふるう夜に)で、全ての楽曲制作を手掛けている。そして全ての映像制作及び楽曲の作詞をつとめているのは、前述の森岡千織。映像作家がクリエイティブの陣頭指揮を取り、かつ直接作品を手掛けるという、アイドルグループとしては特異な布陣となっている。それに加え、blowoutという音楽プロダクションの代表・一ノ宮佑貴との共同プロデュースで、NELNは制作されている。

NELNのメンバーは、NATSUMI、KARIN、AKARI、MAOの、平均年齢15.75歳の4名。2019年8~9月にかけて行われたオーディションにより選出された。今回はそんな彼女たちに、オーディションを受けたきっかけ、メンバー同士の印象、好きなアイドルなどについて、話を聞いた。

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2018/09/11【INTERVIEW】「撮影の最終日は床で寝てました」 映画「少女邂逅」イジメっこ役で話題 土山茜 後編

 映画×音楽の祭典「MOOSIC LAB 2017」にて連日満席の客入りを記録し、観客賞を受賞。さらに香港国際映画祭や上海国際映画祭に正式出品されるなど、インディーズ映画としては異例の広がりを見せている映画「少女邂逅」。土山茜はこの作品で、イジメグループの中心的存在・清水馨役を演じている。

 また、ヒロインを演じた日中合作短編映画「カップケーキ」は、中国でテレビ生中継された映画祭「VISION YOUTH AWARDS」にて最高賞グランプリと最優秀ストーリー賞を獲得。国内ドラマでは「おっさんずラブ」「女囚セブン」(テレ朝系)に出演するなど、気鋭の女優として注目を集めつつある。

 今回はそんな彼女に映画「少女邂逅」のこと、デビューのこと、演技へのこだわりなどについて、話を聞いた。
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2018/09/10【INTERVIEW】「“あの時期”だけを詰め込んだ映画です」 異例のロングラン上映の映画「少女邂逅」出演 土山茜 前編

 映画×音楽の祭典「MOOSIC LAB 2017」にて連日満席の客入りを記録し、観客賞を受賞。さらに香港国際映画祭や上海国際映画祭に正式出品されるなど、インディーズ映画としては異例の広がりを見せている映画「少女邂逅」。土山茜はこの作品で、イジメグループの中心的存在・清水馨役を演じている。

 また、ヒロインを演じた日中合作短編映画「カップケーキ」は、中国でテレビ生中継された映画祭「VISION YOUTH AWARDS」にて最高賞グランプリと最優秀ストーリー賞を獲得。国内ドラマでは「おっさんずラブ」「女囚セブン」(テレ朝系)に出演するなど、気鋭の女優として注目を集めつつある。

 今回はそんな彼女に映画「少女邂逅」のこと、デビューのこと、演技へのこだわりなどについて、話を聞いた。
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