タグ別アーカイブ: RAY

2021/05/24RAY、シューゲイザーから緩やかにポップスに寄りかかる2ndシングル「Yellow」リリース

 「アイドル×異分野融合」をコンセプトに活動する女性アイドルグループRAYが、2021/6/23に2ndシングル『Yellow』をリリースする。2020/5にリリースした1stアルバム『Pink』では、シューゲイザー、IDM、エモ、激情ハードコア、メロディックパンクなどマイナージャンル音楽とアイドルソングの融合で大きな話題を呼んだ。

 『Yellow』はこれまでのシューゲイザー基調を踏襲しながらも、緩やかにポップスに寄りかかる一作に仕上がっている。リード曲の「コハルヒ」はYUKIやMy Little Loverへの楽曲提供で知られ、変拍子シューゲイザーバンドmonocismでも活動するTomoya Matsuuraが手掛けた。「レジグナチオン」はノイズポップバンド死んだ僕の彼女のishikawaが、「17」はポストブラックメタルバンド明日の叙景のKei Torikiが制作した。公式YouTubeでは期間限定でシングルのフル視聴が可能だ。
 
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2020/12/13RAY、白川さやかが卒業 「学業との両立が困難に」 来年2/23(火祝)公演で

 アイドルグループ・RAYの白川さやか(16)が、2/23(火・祝)に開催される『白川さやか卒業公演 -ひかり-』にてグループを卒業することを発表した。

 白川は発表された本人直筆のメッセージの中で「学業との両立が困難になった」と明かしながら、これまでの活動が充実したものであったことを振り返り、「残り短い期間ですが、たくさんの幸せを与えてくれた方々に私の大好きな「笑顔」で恩返しをして行きます!」とつづっている。

 白川はRAY結成時からのオリジナルメンバー。天真爛漫なキャラクターで愛されていた。
 
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2020/09/21インディーズアイドルのオススメベスト3/みんなのランキング

 株式会社HANABISHIが運営する「みんなのランキング」に専門家として参加することになりました。初回は現在活動中の、インディーズアイドルのオススメランキングです。

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2020/04/15RAY、90sサウンドを濃縮の1stアルバム「Pink」リリース、フル視聴動画公開

 アイドルグループ・RAYが、14曲入りの1stアルバム「Pink」を5/23(土)にリリースする。シューゲイザーはじめ、オルタナティブ、emo、メロディックパンク、激情ハードコア、IDMなど、様々な90s要素を詰め込んだ1枚に仕上がっており、公式YouTubeでは期間限定でアルバムのフル視聴動画が公開された。

 シューゲイザーモンスターことRingo DeathstarrのElliott Frazierが楽曲提供した「Meteor」(RAYはRingo Deathstarrの来日公演ではオープニングアクトも果たした)をはじめ、キングオブシューゲイザーことcruyff in the bedroomのハタユウスケが制作した「世界の終わりは君とふたりで」、とことんシューゲイザーでありながらとことんウタモノであるというcruyff in the bedroomのDNAを正統に受け継ぐ「尊しあなたのすべてを」、インディー・シューゲイザーシーンでひときわ異彩を放つForTracyHydeのフロントマン管梓(最近新たにエイプリルブルーも結成)提供の「Fading Lights」&「バタフライエフェクト」&「スライド」、「IDMをアイドルソングでやったらどうなるだろう?」というコンセプトから生まれた「Blue Monday」、“エレクトロシューゲイザー”の「ネモフィラ」、“叫ばない激情ハードコア”をテーマにした「星に願いを」、Leatherfaceを彷彿とさせるド直球なメロディックパンクチューン「GENERATION」、90s emoが輸入された日本の2nd emoムーブメントを思わせるThe FloristのHiroyuki Imamura制作の「シルエット」、「・・・・・・・・・」(通称dotstokyo)の楽曲を数多くてがけてきたみきれちゃんによる「no title」&「オールニードイズラブ」&「サテライト」と、こてこてに90sエキスを詰め込んだ1枚となっている。

 なお、「スライド」と「サテライト」は「・・・・・・・・・」のカバー曲で、ともにリメイクされた新バージョンとなっている。
 
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2020/04/02NILKLY、MELLOW MELLOW、RAY出演 MIC RAW RUGA(laboratory) 定期公演 HIGH-HO vol.12 画像レポート

2019年11月17日(日)、下北沢BASEMENTBARで開催されたMIC RAW RUGA(laboratory) 定期公演「HIGH-HO vol.12」の画像レポートです。ゲストはNILKLYさん、MELLOW MELLOWさん、RAYさん。

■MIC RAW RUGA(laboratory) 定期公演 HIGH-HO vol.12

日程:2019年11月17日(日)
場所:下北沢BASEMENTBAR
開場 11:00 開演 11:30
チケット:
前売 2500円(+D) / 当日 3000円(+D)
出演:MIC RAW RUGA(laboratory) / Opening DJ:COCO[MIC RAW RUGA(laboratory)]
ゲスト:
MELLOW MELLOW
NILKLY
RAY

画像67枚
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2020/03/27RAY、壮大なシューゲイザー曲「尊しあなたのすべてを」MV公開

アイドルグループRAYが「尊しあなたのすべてを」のMVを公開した。ストリングスを織り交ぜ壮大、クラシカルに展開するシューゲイザーなこの曲は、”ジャパニーズキングオブシューゲイザー”ことcruyff in the bedroomのハタユウスケが作詞・作編曲を担当した。

RAYはマイナージャンルとアイドル楽曲の融合を楽曲面でのコンセプトとしており、これまで公開された叫ばない激情ハードコア曲「星に願いを https://youtu.be/rQ9im3MmgcU」、爽やかギターロック「no title https://youtu.be/g8KHwhwAhLY」に続き、「尊しあなたのすべてを」もコンセプトを象徴する楽曲となっている。
 
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2020/02/29RAY、5/11に渋谷WWWXで1stワンマンライブ「アイドル」を開催

アイドルグループ・RAYが、1周年記念1stワンマンライブを2020年5月11日に渋谷WWWXで開催する。「圧倒的ソロ性」と「『アイドル×????』による異分野融合」というRAYの2つのテーマを象徴するコンセプチュアルなワンマンライブとなる。

RAYはお披露目から現在まで、Elliott Frazier(Ringo Deathstarr)、管梓(ForTracyHyde)、ハタユウスケ(cruyff in the bedroom)ら実力派クリエーターから楽曲提供を受け、シューゲイザーを中心にアイドル×マイナージャンルミュージックの「異分野融合」を目指し活動を進めてきた。

ワンマンライブでは「アイドルとは波長である」「アイドルとは温度である」「アイドルとは粒子である」「アイドルとは色彩である」という「光=RAY」にまつわる4つのキャッチフレーズを4人のメンバーがそれぞれ担当し、演出を考案する。メンバーはワンマンライブ当日までファンと共にフレーズを象徴するような演出を練り上げ、「圧倒的な個性」を具体化していく。

当日のライブ内容にとどまらず、ライブを形作るまでの過程そのものが個性的なソロ活動、そしてエンターテイメントとなるワンマンライブ。開催まで2か月以上ある中で、特設サイト( https://r-a-y.world/1st_oneman )に飛べば今この時点からワンマンライブを楽しみ出すことができる。「アイドル」の、そしてRAYの新しい形が感じられるはずだ。

またそれに先駆け、「世界の終わりは君とふたりで」のMVを公開した。疾走感あるシューゲイザーポップなこの曲は、”ジャパニーズキングオブシューゲイザー”ことcruyff in the bedroomのハタユウスケが作詞・作編曲を担当した。MVはこれまでのRAYの活動の軌跡を辿るオフショット満載の映像作品に仕上がっている。

RAYはマイナージャンルとアイドル楽曲の融合を楽曲面でのコンセプトとしており、これまで公開された叫ばない激情ハードコア曲「星に願いを https://youtu.be/rQ9im3MmgcU 」、爽やかギターロック「no title https://youtu.be/g8KHwhwAhLY 」に続き、「世界の終わりは君とふたりで」もコンセプトを象徴する楽曲となっている。

さらに「GENERATION」のOfficial Audioを公開した。これまでRAYの「バタフライエフェクト」( https://youtu.be/H5RkZzknkB0 )や「no title」( https://youtu.be/g8KHwhwAhLY )を制作したみきれちゃんの作詞・作編曲による、バーニングメロディックパンクチューンに仕上がっている。
 
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2020/02/02MIC RAW RUGA×RAYのツーマンライブ&エレファンク庭、ミライスカートがゲスト出演の定期公演開催

 

 E TICKET PRODUCTION(以下、Eチケ)プロデュースによるガールズラップグループ「MIC RAW RUGA(laboratory)」(マイクロウルーガ・ラボラトリー)の定期公演「HIGH-HO vol.16」が2月16日(日)にゲストをエレファンク庭、ミライスカートを迎えて開催される。さらに2月18日(火)には、「HIGH-HO vol.17」がRAYとの2マンライブとして開催される。

 RAYは、白川さやか、月日、甲斐莉乃、内山結愛の4人組。シューゲイザーを基調に、マイナージャンルとアイドル楽曲の融合を楽曲面でのコンセプトとしている。・・・・・・・・・(通称dotstokyo)運営チームが活動をサポートしている。昨年10月にはRingo Deathstarrが提供した「Meteor」をリード曲とする1stシングル「Blue」をリリースした。

 エレファンク庭は、エレクトリック、ファンク、ディスコといったサウンドを取り入れた楽曲が特徴の5人組グループ。修二と彰「青春アミーゴ」、山下智久「抱いてセニョリータ」、NEWS「恋のABO」などの作詞を手がけたzoppが、オーディションとスカウトでメンバーを集め結成した。

 ミライスカートは、“はんなり”&“ポップ”をコンセプトに京都を拠点に活動している、児島真理奈によるソロアイドルプロジェクト。“古都・京都”を感じさせる凛とした佇まいとライブパフォーマンスを武器に、精力的に活動を行なっている。

 MIC RAW RUGA(laboratory)は、吉田凜音、でんぱ組の根本凪、ぱいぱいでか美、初期ライムベリーなど、数々の“女の子ラップ”をプロデュース、楽曲提供して来たEチケが手掛けているグループ。昨年5月には、DOTAMA×hy4_4yhのツーマンライブのオープニングアクトに抜擢。同年10月には1stEP「CONCORDE」をリリースし、同作はライムスター宇多丸の連載コラムにて「突き抜けた90’sヒップホップ愛」と評価を受けた。2月7日(金)には、川崎CLUB CITTA’にて開催される「@JAM」への出演が決定している。また、2月9日(日)には、代官山LOOPにて1stワンマンライブ「PARTY PEOPLE SAY YEAH!!」を開催する。同公演は3MC体制の集大成となるほか、新メンバー1名のお披露目や、1stシングル「dog kawaii」の初売り、新曲の初披露など、盛りだくさんな内容となっている。

 「HIGH-HO vol.16」が開催されるのは、2月16日(日)11:30~、新宿Motionにて。
 「HIGH-HO vol.17」が開催されるのは、2月18日(火)19:00~、渋谷NoStyleにて。チケットは本日2月2日(日)19時より発売が開始される。

 なお、MIC RAW RUGAでは随時メンバーを募集中。12~23歳までの女性で、経験未経験は問わない。興味があれば応募してみよう。
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2019/11/08RAY、1stシングルからRingo Deathstarr提供楽曲「Meteor」のMVを公開

 今年5月にお披露目されたアイドルグループRAYが、10/30(水)発売の1stシングル『Blue』からアメリカのシューゲイザーバンドRingo Deathstarrが楽曲提供したリードトラック「Meteor」のMVを公開した。

 「Meteor」はアメリカシューゲイザーシーンのキーバンドRingo DeathstarrのElliott Frazierにより作・編曲され、トラックはRingo Deathstarrによる完全生演奏の超本格的シューゲイザーサウンドに仕上がっている。全編英詞の歌詞はOLDTIMERのLilia Ijiriが手掛けている。

 1stシングル『Blue』には、「Meteor」をはじめ、ForTracyHydeの管梓制作協力の「バタフライエフェクト」、cruyff in the bedroomのハタユウスケ楽曲提供の「世界の終わりは君とふたりで」と、実力派シューゲイザークリエイーターによるシューゲイザー×アイドルソングの新境地を開く3曲が収録される。
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2019/10/22アイドルグループRAY、Ringo Deathstarr提供楽曲をリード曲とするシングルのリリースが決定

 今年5月にお披露目されたアイドルグループRAYが、シューゲイザー×アイドルソングの新しい可能性を提示する1stシングル『Blue』を10/30(水)にリリースする。アメリカのシューゲイザーバンドRingo Deathstarrが楽曲提供したリードトラック「Meteor」をはじめ、ForTracyHydeの管梓制作協力の「バタフライエフェクト」、cruyff in the bedroomのハタユウスケ楽曲提供の「世界の終わりは君とふたりで」と、実力派シューゲイザークリエイーターによるシューゲイザー×アイドルソングの新境地を開く3曲が収録される。

 Ringo Deathstarr楽曲提供の「Meteor」は全編英語詞の容赦ない洋楽シューゲイザーチューンで、アイドルソングとして極北的な1曲となった。ForTracyHydeの管梓と・・・・・・・・・(通称ドッツトーキョー)・RAYの楽曲ディレクターみきれちゃんによる共作曲「バタフライエフェクト」は、shoe gaze(足元を見つめる)という内向的なシューゲイザーイメージの逆をいく、底抜けに前向きなポジティブシューゲイザーポップに仕上がっている。cruyff in the bedroomのハタユウスケ楽曲提供の「世界の終わりは君とふたりで」は、本格的シューゲイザーサウンドとグッドメロディを併せ持つ歌モノシューゲイザーで、cruyff in the bedroomのDNAを正統に受け継ぐ1曲になっている。
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