タグ別アーカイブ: XOXO EXTREME

2022/06/20MIC RAW RUGA・MIYAの誕生日企画を実施 エリボン、キスエク、Kus Kus、セカイシティが出演、定期公演「HIGH-HO vol.57」、7/2(土)に開催

 E TICKET PRODUCTION(以下、Eチケ)プロデュースによるガールズラップグループ「MIC RAW RUGA」(マイクロウルーガ)の定期公演「HIGH-HO vol.57」が、7/2(土)、下北沢ERAにて、ゲストにエレクトリックリボン、Kus Kus、XOXO EXTREME、セカイシティを迎え開催される。この日はMIC RAW RUGAの研究生メンバー・MIYAの誕生日企画も実施される。

 エレクトリックリボンは、楽曲を引き継ぎメンバーが変わりながらも10年以上続いているグループ。現在は室井ゆう、美伎あおい、pippi、藤白もえ、羽瀬ななこの5人組で、2018年11月からセルフプロデュースで活動している。2020年10月には「エリボンFES~2020~@よみうりランド日テレらんらんホール」を開催、チケットは1分で即完した。メンバーそれぞれの個人活動も多く、型にはまらず様々なジャンルに挑戦している。

 Kus Kusは、2013年1月に結成された、エレクトロなポップサウンドが特徴の2人組。メンバー自身が作詞と振付けを手掛けるなど、アーティスティックな面も合わせ持っている。 これまでにシングル6作品とアルバム1作品をリリース。中田ヤスタカプロデュースの音楽Fes.「OTONOKO」やジャパニーズカルチャーを集結し世界に向けて発信するコンテンツフェスティバル「MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL」、また世界最大規模のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL」に出演するなど、活躍中だ。

 XOXO EXTREMEは、プログレッシヴロック(略:プログレ)の楽曲を中心にパフォーマンスしている、プログレアイドルグループ。2017年に発売した、キング・クリムゾン「エレファント・トーク」へのオマージュを捧げたシングル「えれFunと”女子”TALK~笑う夜には象来る~」に対して、元キング・クリムゾンのエイドリアン・ブリューが「 I like it! 」とコメントで絶賛し、当時話題となった。20年11月には渋谷クラブクアトロにてワンマンライブを開催。21年5月には大槻ケンヂ率いる特撮「エレクトリック・ジェリーフィッシュ」にメンバーの一色と小嶋がコーラスで参加。また、同年8月に発売された国内随一のプログレ雑誌「EURO-ROCK-PRESS vol.90」の表紙&巻頭インタビューに登場した。

 セカイシティは、2019年9月に結成された、「世界」をテーマにしたアイドルグループ。メンバーは紗奈、美羽、朱里の3人組。sora tob sakana(2020年解散)、開歌、PANDAMIC、イートインらと同じ、Zi:zooが制作している。音楽プロデューサーは、PANDA1/2のプロデュースや、小松未可子やA応P等に楽曲を提供している、James PandaJr. 。世界40ヶ国以上を旅してきたJames Panda Jr. が手掛ける「世界」をテーマにしたシティーポップが特徴だ。

 MIC RAW RUGAは、吉田凜音、でんぱ組の根本凪、でか美ちゃん、初期ライムベリーなど、数々のガールズラップをプロデュース、楽曲提供して来たEチケが手掛けているグループ。19年5月には、DOTAMA×hy4_4yhのツーマンライブのオープニングアクトに抜擢。同年10月には1stEP「CONCORDE」をリリースし、ライムスター宇多丸の連載コラムにて「突き抜けた90’sヒップホップ愛」と評価を受けました。20年2月には川崎CLUB CITTA’開催の「@JAM」に出演。同月に代官山LOOPにて1stワンマンライブを開催。さらに1stシングル「dog kawaii」をリリースし、「ライムスター宇多丸のアフター6 ジャンクション」(TBSラジオ)にて「本格的にきっちりやり切ることで批評性すら出ている」「めちゃめちゃキャッチー」と評された。21年6月には、ラッパーのGOMESSとのツーマンライブを開催し、GOMESSをフィーチャリングした配信シングル「Moon Reverb feat.GOMESS」をリリース。さらに9月には配信シングル「Go Forward」をリリース、11月には2ndワンマンライブを渋谷O-Crestにて開催し、成功をおさめた。また22年4月には新譜「Go Forward EP」を全国発売し、収録曲はTuneCore公式Spotifyプレイリストに選出された。

 「HIGH-HO vol.57」が開催されるのは、7/2(土)11:05~、下北沢ERAにて。入場チケットは本日6/19(日)23:00より、PassMarketにて発売される。

 なお、MIC RAW RUGAは現在メンバーを募集中(http://video-think.com/audition)。興味があれば是非応募してみよう。
 
続きを読む »

2022/02/27MIC RAW RUGA、正規グループとなって初の音源「Go Forward EP」発売!3/13(日)開催、定期公演「HIGH-HO vol.49」で初売り

 E TICKET PRODUCTION(以下、Eチケ)プロデュースによるガールズラップグループ「MIC RAW RUGA」(マイクロウルーガ)による初の音源「Go Forward EP」の発売が決定した。3/13(日)開催の定期公演「HIGH-HO vol.49」にて初売りされる。

 「Go Foward EP」は、旧グループ名・MIC RAW RUGA(laboratory)から研究生を意味する「(laboratory)」が取れ、正規グループ「MIC RAW RUGA」となってから、初めてリリースされる音源。収録されているのは、「コロナ禍の中でも前進あるのみ」という強いメッセージ性を打ち出し、強烈なガバキックがフロアを揺らす攻撃的なサウンドが特徴の表題曲「Go Forward」。同グループのファンの総称である“HOOVER”をタイトルに冠し、ポジティブなセルフボーストが底抜けに楽しく、ライブでもセトリのラストを飾ることが多いパーティーチューン「HOOVER BEATS」。LO-FIなビートの中で緊張感のあるストリングスが展開し、“月”をキーワードに閉塞的な時代感がポエトリーに切り取られた「Moon Reverb」など、バラエティーに富んだ内容となっている。さらにミックスは鞘師里保、フィロソフィーのダンス、城田優、GOMESSらの曲をミックスしているコレナガタクロウが、マスタリングは4人組ソウルバンド・WONKの井上幹が、それぞれ担当した。

 なお、「Go Forward」は昨年9月のlaboratory時代に配信シングルとしてリリースされたもの。「Moon Reverb」はラッパーのGOMESSをフィーチャーし昨年6月に配信シングル「Moon Reverb feat.GOMESS」としてリリースした楽曲の、MIC RAW RUGAメンバー3人のみで構成したバージョン。「HOOVER BEATS」は完全な初音源化、となっている。RAW RUGAメンバー3人のみで構成したバージョン。「HOOVER BEATS」は完全な初音源化、となっている。

 同作が初売りされるのは、定期公演「HIGH-HO vol.49」にて。ネットや店舗などでの一般発売は4月を予定。同公演のゲストはPANDAMIC、New ruru、XOXO EXTREMEの3組となっている。

 PANDAMICは、ファンクポップバンド「カラスは真っ白」で活動していたタイヘイがサウンドクリエイターをつとめているアイドルグループ。岩倉葵依、漆原裕菜、辻村羽来、武者梓音、山縣絆奈による5人組で、幅広いポップ性と、強力なグルーヴ感&ファンクな音楽性が特徴だ。テアトルアカデミーが所属事務所、Flying Penguin Records(Zi:zoo)が制作&所属レーベルという、昨年惜しまれつつ解散したsora tob sakanaと同じバックグラウンドを持つ。

 New ruruは、そーだ、犬飼はるによる2人組セルフプロデュースアイドルユニット。楽曲、衣装、MVの全てを2人で制作している。future funk風のキュートな曲調と振り付けが特徴だ。

 XOXO EXTREMEは、プログレッシヴロック(略:プログレ)の楽曲を中心にパフォーマンスしている、プログレアイドルグループ。2017年に発売した、キング・クリムゾン「エレファント・トーク」へのオマージュを捧げたシングル「えれFunと”女子”TALK~笑う夜には象来る~」に対して、元キング・クリムゾンのエイドリアン・ブリューが「 I like it! 」とコメントで絶賛し、当時話題となった。20年11月には渋谷クラブクアトロにてワンマンライブを開催。21年5月には大槻ケンヂ率いる特撮「エレクトリック・ジェリーフィッシュ」にメンバーの一色と小嶋がコーラスで参加。また、同年8月に発売された国内随一のプログレ雑誌「EURO-ROCK-PRESS vol.90」の表紙&巻頭インタビューに登場した。

 MIC RAW RUGAは、吉田凜音、でんぱ組の根本凪、ぱいぱいでか美、初期ライムベリーなど、数々のガールズラップをプロデュース、楽曲提供して来たEチケが手掛けているグループ。19年5月には、DOTAMA×hy4_4yhのツーマンライブのオープニングアクトに抜擢。同年10月には1stEP「CONCORDE」をリリースし、ライムスター宇多丸の連載コラムにて「突き抜けた90’sヒップホップ愛」と評価を受けました。20年2月には川崎CLUB CITTA’開催の「@JAM」に出演。同月に代官山LOOPにて1stワンマンライブを開催。さらに1stシングル「dog kawaii」をリリースし、「ライムスター宇多丸のアフター6 ジャンクション」(TBSラジオ)にて「本格的にきっちりやり切ることで批評性すら出ている」「めちゃめちゃキャッチー」と評された。21年6月には、ラッパーのGOMESSとのツーマンライブを開催し、GOMESSをフィーチャリングした配信シングル「Moon Reverb feat.GOMESS」をリリース。さらに9月には配信シングル「Go Forward」をリリース、11月には2ndワンマンライブを渋谷O-Crestにて開催し、成功をおさめた。

 「HIGH-HO vol.49」が開催されるのは、3/13(日)11:40~、渋谷GARRET udagawaにて。入場チケットは本日2/27(日)22:00より、PassMarketにて発売される。

 なお、MIC RAW RUGAは現在メンバーを募集中(http://video-think.com/audition)。興味があれば是非応募してみよう。
 
続きを読む »

2021/12/07キスエク、エレファンク庭、サマロケが出演 MIC RAW RUGA定期公演が12/20(月)に開催

 E TICKET PRODUCTION(以下、Eチケ)プロデュースによるガールズラップグループ「MIC RAW RUGA」(マイクロウルーガ)の定期公演「HIGH-HO vol.44」が、12/20(月)にゲストにXOXO EXTREME、エレファンク庭、SUMMER ROCKETを迎え開催される。

 XOXO EXTREMEは、プログレッシヴロック(略:プログレ)の楽曲を中心にパフォーマンスしている、プログレアイドル。メンバーは一色萌、小嶋りん、浅水るり、真城奈央子、星野瞳々の5名。その名の通り、一曲の中で「曲調がよく変わる」「曲が長い」「変拍子」等、プログレッシヴな楽曲を歌い踊るのが特徴だ。2017年に発売した、キング・クリムゾン「エレファント・トーク」へのオマージュを捧げたシングル「えれFunと”女子”TALK?笑う夜には象来る?」に対して、元キング・クリムゾンのエイドリアン・ブリューが「 I like it! 」とコメントで絶賛し、当時話題となった。また、今年8月に発売された国内随一のプログレ雑誌「EURO-ROCK-PRESS vol.90」の表紙&巻頭インタビューに登場した。

 エレファンク庭は、「お洒落だけど、ヒューマニティー」がキャッチコピーで、エレクトリック、ファンク、ディスコといったサウンドを取り入れた楽曲が特徴の4人組グループ。修二と彰「青春アミーゴ」、山下智久「抱いてセニョリータ」、NEWS「恋のABO」などの作詞を手がけたzoppが、オーディションとスカウトでメンバーを集め結成した。2019年12月には1stワンマンライブを渋谷WWWXにて開催、2020年10月には「TIFオンライン2020」に出演を果たした。

 SUMMER ROCKETは「終わらない夏」をテーマとしている、ENDLESS SUMMER MAGAZINE「Rocket」から飛び出した5人組グループ。“永遠の夏休み”をコンセプトに、夏への期待感や焦燥感を凛々しく、切なく、さわやかに歌っている。永原真夏による楽曲をメインに、SAWA、シバノソウ、志賀ラミー(絶対忘れるな)らからも楽曲提供されている。

 MIC RAW RUGAは、吉田凜音、でんぱ組の根本凪、ぱいぱいでか美、初期ライムベリーなど、数々のガールズラップをプロデュース、楽曲提供して来たEチケが手掛けているグループ。19年5月には、DOTAMA×hy4_4yhのツーマンライブのオープニングアクトに抜擢。同年10月には1stEP「CONCORDE」をリリースし、ライムスター宇多丸の連載コラムにて「突き抜けた90’sヒップホップ愛」と評価を受けた。20年2月には川崎CLUB CITTA’開催の「@JAM」に出演。同月に代官山LOOPにて1stワンマンライブを開催。さらに1stシングル「dog kawaii」をリリースし、「ライムスター宇多丸のアフター6 ジャンクション」(TBSラジオ)にて「本格的にきっちりやり切ることで批評性すら出ている」「めちゃめちゃキャッチー」と評された。今年6月には、ラッパーのGOMESSとのツーマンライブを開催し、GOMESSをフィーチャリングした配信シングル「Moon Reverb feat.GOMESS」をリリース。さらに9月には配信シングル「Go Forward」をリリース、11月には2ndワンマンライブを渋谷O-Crestにて開催し、成功をおさめた。

 「HIGH-HO vol.44」が開催されるのは、12/20(月)18:30~、下北沢WAVERにて。入場チケットは本日12月7日(火)23時より、PassMarketにて発売される。

 なお、MIC RAW RUGAは現在メンバーを募集中。応募締切は12月26日(日)まで。興味があれば是非応募してみよう。
 
続きを読む »

2021/10/04キスエク、グデイ、EMOEが出演 MIC RAW RUGA定期公演「HIGH-HO vol.41」10/16(土)開催

 E TICKET PRODUCTION(以下、Eチケ)プロデュースによるガールズラップグループ「MIC RAW RUGA(laboratory)」(マイクロウルーガ・ラボラトリー)の定期公演「HIGH-HO vol.41」が、10/16(土)にゲストにXOXO EXTREME他を迎えて開催される。

 XOXO EXTREMEは、プログレッシヴロック(略:プログレ)の楽曲を中心にパフォーマンスしている、プログレアイドル。メンバーは一色萌、小嶋りん、浅水るり、真城奈央子、星野瞳々の5名。その名の通り、一曲の中で「曲調がよく変わる」「曲が長い」「変拍子」等、プログレッシヴな楽曲を歌い踊るのが特徴だ。2017年に発売した、キング・クリムゾン「エレファント・トーク」へのオマージュを捧げたシングル「えれFunと”女子”TALK〜笑う夜には象来る〜」に対して、元キング・クリムゾンのエイドリアン・ブリューが「 I like it! 」とコメントで絶賛し、当時話題となった。また、今年8月に発売された国内随一のプログレ雑誌「EURO-ROCK-PRESS vol.90」の表紙&巻頭インタビューに登場した。

 グデイは、ミ米ミと、エレクトリックリボンの室井ゆうによる超自由音楽ユニット。2020年7月に始動し、黒猫チェルシーの澤竜次が楽曲提供した「アンセム」や、ジャケットやMVに芸人・岡野陽一を起用した「マカロニ&チーズ」などが、耳の早いアイドルファンの間で話題となった。今年9月には、5曲入りEP「ディグ」が「ディグ(YELLOW)」「ディグ(RED)」「ディグ(PINK)」「ディグ(PURPLE)」「ディグ(SKYBLUE)」として、5作品一挙に配信スタート。、澤竜次(FAIRY BRENDA/黒猫チェルシー)森本晋太郎(トンツカタン)、竹内サティフォ(ONIGAWARA)など、多彩なアーティストが楽曲制作に参加している。

 EMOEは、“楽曲派アイドルグループ”を名乗るへち、さくら、みやちの3人組。エモーショナルな歌唱とラップが特徴で、グループ名は「『エモ』と『萌え』の化学反応を起こし、見る人の心を揺さぶるパフォーマンスの基となっている」ことから名づけられている。昨年6月には「矢口真里の火曜The NIGHT」(AbemaTV)に出演。さらに9月には、「レラリンルンリンラン」「To Be Free」「Victim」などが収録された1stアルバム「Negative」をリリースした。

 MIC RAW RUGA(laboratory)は、吉田凜音、でんぱ組の根本凪、ぱいぱいでか美、初期ライムベリーなど、数々のガールズラップをプロデュース、楽曲提供して来たEチケが手掛けているグループ。19年5月には、DOTAMA×hy4_4yhのツーマンライブのオープニングアクトに抜擢。同年10月には1stEP「CONCORDE」をリリースし、ライムスター宇多丸の連載コラムにて「突き抜けた90’sヒップホップ愛」と評価を受けた。20年2月には川崎CLUB CITTA’開催の「@JAM」に出演。同月に代官山LOOPにて1stワンマンライブを開催し、成功をおさめた。さらに1stシングル「dog kawaii」をリリースし、「ライムスター宇多丸のアフター6 ジャンクション」(TBSラジオ)にて「本格的にきっちりやり切ることで批評性すら出ている」「めちゃめちゃキャッチー」と評された。今年6月には、ラッパーのGOMESSとのツーマンラウイブを開催し、GOMESSをフィーチャリングした配信シングル「Moon Reverb feat.GOMESS」をリリース。さらに9月には配信シングル「Go Forward」をリリース、MVを公開した(https://youtu.be/3Zi13VhFhIk)。

 「HIGH-HO vol.41」が開催されるのは、10/16(土)11:15~、渋谷MILKYWAYにて。入場チケットは本日10月4日(月)22時より、PassMarketにて発売される。
 
続きを読む »