タグ別アーカイブ: モーニング娘。

2020/03/20工藤遥、初主演映画「のぼる小寺さん」場面写真発解禁

2014年より「good!アフタヌーン」(講談社)で連載された珈琲原作の人気漫画『のぼる小寺(こてら)さん』が満を持して実写化決定!『ロボコン』(2003)、『ホームレス中学生』(2008)、『武士道シックスティーン』(2010)など青春映画で高い評価を得る古厩智之監督と、実写映画としては約5年ぶりとなる、映画『けいおん!』(2011)、映画『聲の形』(2016)、映画『若おかみは小学生!』(2018)など数々のヒット作を手掛ける脚本家・吉田玲子。若者のリアルを爽やかに描く青春映画の名手が初タッグを組み、心温まる青春映画を作り上げた。

6月5日(金)より全国公開される「のぼる小寺さん(ビターズ・エンド配給)」は、クライミング部に所属するボルダリングに夢中な女子高生・小寺さんをきっかけに、“頑張ること”に一生懸命になれない若者たちが、自分の夢に向かって一歩踏み出そうとする瞬間を切り取った青春映画。学生時代、誰でもにあった甘酸っぱい記憶を呼び起こす。2020年東京オリンピックの追加種目に決定し注目度が高まるボルダリングを題材に、青春のきらめきと切ない恋心が描かれる。クライミング部に所属する一見クールでミステリアスだが心優しい主人公・小寺役を今回映画初主演となる工藤遥が演じ、ボルダリングに約4か月の猛特訓を経て本格挑戦している。卓球部に所属し小寺に密かに惹かれる近藤役には、映画『惡の華』(2019)や映画『今日から俺は!!劇場版』(7月17日公開予定)など注目の若手実力派俳優である伊藤健太郎ほか、鈴木仁、吉川愛、小野花梨ら最旬キャストが集結。

この度解禁された場面写真では、部活の練習着姿でベンチに座る主人公・小寺(工藤遥)とそんな小寺に心惹かれる卓球部の近藤(伊藤健太郎)の姿が写し出されている。近すぎず遠すぎずの絶妙な距離感を保っている初々しい2人の姿と緑溢れる周りの景色があいまって、爽やかな1シーンを予感させる写真となっている。また、教室の中でボルダリング専門誌を無我夢中で読み込んでいる小寺と、そんな小寺をさりげなくチラリと見つめる近藤の姿、クライミングウォールの前で真剣な表情でボルダリングに取り組んでいる“のぼる”小寺の姿も見せている。四六時中大好きなボルダリングのことばかり考えている真っ直ぐな小寺と、そんな小寺に心惹かれていく近藤の2人の行く末はどうなるのか…?青春のきらめきを感じさせる瑞々しい写真になっている。
また、本作の公開を記念して、オリジナルポストカード特典付きムビチケカードが3月20日(金)より発売開始となる。劇中の写真が使われている特典のオリジナルポストカードは全3種類、数量限定・先着順となっており、見逃すことが出来ない貴重なアイテムとなっている。
 
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2015/08/06コラム「モーニング娘。の振り付けの革新性」/月刊MdN 2015年 9月号

月刊MdN 2015年 9月号(特集:振り付け☆愛 時間と空間のビジュアル革命)

8月6日(木)発売、雑誌「月刊MdN 2015年 9月号」の振り付け特集にて、モーニング娘。のダンスの革新性についてのコラムを書きました。
特集ページのトップに掲載されています。

『LOVEマシーン』のインパクトは絶大で、それ以前と以後では、アイドルの振り付けは根本から変わったと言っても差し支えない。一体何が画期的だったのか。それは主に「フォーメーション」「コミカルさ」「本格感」の3つの点だ。

アイドルのダンスを刷新し続ける存在(月刊MdN 2015年 9月号

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2015/05/24テレビ朝日「見る人が見た!」のアイドル企画に協力しました

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5月23日(土)深夜に放送された、テレビ朝日「見る人が見た!!」の「今どきのアイドルが苦節28年の演歌歌手を見た!!」に協力しました。
出演アイドルはモーニング娘。’15の飯窪春菜さんと鈴木香音さん。
アイドルと演歌歌手におけるCDリリースやグッズの違い、を紹介するという内容でした。

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2014/12/27連載コラム アイドル最新マッピング 第14回 2014年グループアイドルシーン振り返り/リアルサウンド

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リアルサウンドの連載コラム「アイドル最新マッピング 第14回 2014年グループアイドルシーン振り返り」を書きました。
副題は「BABYMETAL、でんぱ組.inc、乃木坂46、モーニング娘。…2014年グループアイドルシーン振り返り」。

AKB48が『RIVER』で本格的なブレイクを果たしてから5年。ようやくシーンが確立し、市場が大きく広がりつつある

 
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2014/05/05連載コラム アイドル最新マッピング 第6回 道重さゆみ(モーニング娘。’14)/リアルサウンド

道重さゆみ 写真集 『 Blue Rose 』

リアルサウンドの連載コラム「アイドル最新マッピング 第6回 道重さゆみ」を書きました。
副題は「卒業発表の道重さゆみに見る、アイドルがブレイクに至る”物語”の重要性」。

しかし、再ブレイクしたとはいえ、モー娘の人気が最も落ち着いていた時期でさえ、東京厚生年金会館や中野サンプラザなどの2000人規模の会場でコンサートをやれていたわけで、モー娘より売れていないアイドルの方が圧倒的に多い。それらのアイドルからすれば、どの時期のモー娘も常に「ブレイク中」に見えただろう。そうした実際的な状況はさておき、前述の再度の成り上がり的ストーリーを前面にして見せたところに、プロモーションの上手さを感じる。そしてこのプロモーションとコンテンツの双方の質を高め展開するということは、アイドルを手掛ける上で、事務所の大きさを問わず重要なことだ。モー娘擁するアップフロントという大手事務所に限らず、中小規模のアイドル運営にとっても、このモー娘再ブレイクから、学ぶべき点は多いのではないだろうか。

 
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2013/04/08メディア/アイドル ミュージアム

 

埼玉県主催による、世界初の「アイドル」をテーマとした展覧会「メディア/アイドル ミュージアム」。
2012年11月~13年4月まで開催された同展覧会のメインアドバイザー、展示物のテキスト執筆、及び全回の番組&イベントMCなどを担当しました。

具体的に行ったのは
・展示物へのアイディア出し
・展示物とともに掲示されている、各種パネルのテキスト執筆
・イベントシリーズのテーマや出演者のアイディア出し、及び各回のMC
・展示物やイベントシリーズに関わる、各アイドルやクリエーター、デザイナーらのコーディネート
・プロモーション協力
などです。

■「メディア/アイドルミュージアム- MEDIA/IDOL MUSEUM-」
会 期:2012年11月21日(水)~2013年4月7日(日)
会 場:SKIP シティ 彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム 企画展コーナー
アドバイザー:岡島紳士、岡田康宏
主 催:埼玉県 後 援:埼玉県教育委員会/川口市/川口市教育委員会
企画・運営:株式会社デジタルSKIP ステーション
協力、出演アイドル:アイドリング!!!/アップアップガールズ(仮)/AKB48/℃-ute/私立恵比寿中学/でんぱ組.Inc/東京女子流/初音ミク/バニラビーンズ/BABYMETAL/Berryz工房/BiS/風男塾/モーニング娘。 ほか
名誉館長:佐藤すみれ(AKB48)
主なトークイベント出演者:中森明夫、小林よしのり、宇野常寛、濱野智史、タワレコ嶺脇社長、樋口竜雄(iDOL Street 総合プロデューサー)、松井寛(東京女子流などに曲提供)、もふくちゃん(でんぱ組プロデューサー)、高橋栄樹(多数のAKB48の映画、PVを監督)、門澤清太(TIF&アイドリング!!!プロデューサー)、高倉文紀、浦えりか(中野風女シスターズ)、近藤キネオ(『なんなら君と遠くまで』監督)、さやわか 他
主なライブ出演者:バニラビーンズ、でんぱ組.inc、アップアップガールズ(仮)、風男塾、ライムベリー 他

・オフィシャルサイト(アーカイブ)
・オフィシャルTwitter
・オフィシャルFacebook
・オフィシャルUstream

[コンセプト]
アイドルは時代を写す鏡である、とよくいわれます。一般家庭にカラーテレビが普及した70年代に、そのスタイルが確立したとされる、日本独自のアイドル文化は、時代やメディアの変遷と密接にリンクし、世界でも類を見ない、独特な進化を遂げて来ました。本企画展は、その進化の歴史を、アイドルを扱ったテレビ番組や、ミュージックビデオ、そして今日のインターネットメディア等の映像コンテンツの変遷の中に辿り、そこから現代日本のメディアや映像技術、コミュニケーションの変化を読み解く事を意図しています。
 
 

[展示物の紹介]

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