タグ別アーカイブ: ハロプロ楽曲大賞

2020/12/082020年のアイドル曲人気ランキングが決定 今年はリモートでトーク配信、アイドル楽曲大賞&ハロプロ楽曲大賞開催

 アイドルが1年間に発表した全楽曲を対象として、ファン投票により人気曲ランキングを発表する企画「アイドル楽曲大賞」が今年も開催される。

 昨年は、私立恵比寿中学の妹分的存在であるukka(元桜エビ~ず)が「インディーズ/地方アイドル部門」「アルバム部門」「推し箱部門」の3部門でトップを獲得し、三冠を達成。過去を遡れば、2010年にはももいろクローバーの「行くぜっ! 怪盗少女」が、2013年にはAKB48「恋するフォーチュンクッキー」が、2017年にはBiSHの「プロミスザスター」が1位を獲得。その年や翌年の“顔”となるアイドルやその楽曲が“人気投票”というデータによって明らかになるのが、この企画の特徴だ。

 また、「インディーズ/地方アイドル楽曲部門」の上位組など、世間的にはまだ知られていないが、耳の早いアイドル楽曲好きたちには高い評価を受けている名曲が浮かび上がるのも、大きな魅力のひとつとなっている。

 さらに、このアイドル楽曲大賞の母体となった「ハロプロ楽曲大賞」も開催される。2002年から開始され、今年で19回目。同じくファン投票により、1年間における人気のハロプロ楽曲がランキング形式で発表される。

 ランキングの結果は、両企画ともに前年まではイベントにて発表されていたが、今年は新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し、イベント開催は中止に。発表はTwitterで行ったのち、公式サイトにまとめる形式となる。Twitterには順位だけでなく、MVなどのYouTubeページや、楽曲への配信リンクなども併記される。
 “アイ楽”の結果発表ツイートが開始されるのは、12月29日(火)21時から。同時に、ピロスエ、ガリバー、岡島紳士、宗像明将、モコモコの、アイドルに造詣の深い面々が、ツイートと並行して副音声的に解説トークを展開する。さらにその様子は、各自リモート&YouTubeにてライブ配信される。
 “ハロ楽”の結果発表ツイートが開始されるのは、12月30日(水)21時から。同じくピロスエ、みなと辰巳、五戸美樹によるリアルタイム解説が、リモート&YouTubeにてライブ配信される。なお、どちらの配信も無料にて視聴できる。

 “アイ楽”“ハロ楽”の両企画はファン主導によるものだが、その結果は、毎年タワーレコードなどのCDショップに掲示されたり、メディアでアイドルを紹介する際の資料として使用されたり、毎年Twitterのトレンドワード入りを果たすなど、シーン内外での注目度が高いものとなっている。

 なお、投票受付期間は、“アイ楽”は本日12月8日(火)~12月15日(火)、“ハロ楽”は12月16日(水)~23日(水)。それぞれのオフィシャルサイトにて投票できる仕組みだ。詳しいルールも含め、両サイトをチェックの上、是非参加してみて欲しい。
 
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2019/11/112019年のアイドル曲人気ランキングが決定 年末恒例、アイドル楽曲大賞&ハロプロ楽曲大賞開催

 アイドルが1年間に発表した全楽曲を対象として、ファン投票により人気曲ランキングを発表する企画「アイドル楽曲大賞」が今年も開催される。

 昨年は、アニメ「ハイスコアガール」の主題歌となったsora tob sakanaの「New Stranger」が「メジャーアイドル楽曲部門」の1位を、フィロソフィーのダンスの「ライブ・ライフ」が「インディーズ/地方アイドル楽曲部門」の1位を獲得。過去を遡れば、2010年にはももいろクローバーの「行くぜっ! 怪盗少女」が、2013年にはAKB48「恋するフォーチュンクッキー」が、2017年にはBiSHの「プロミスザスター」が1位を獲得。その年や翌年の“顔”となるアイドルやその楽曲が“人気投票”というデータによって明らかになるのが、この企画の特徴だ。

 また、「インディーズ/地方アイドル楽曲部門」の上位組など、世間的にはまだ知られていないが、耳の早いアイドル楽曲好きたちには高い評価を受けている名曲が浮かび上がるのも、大きな魅力のひとつとなっている。

 さらに、このアイドル楽曲大賞の母体となった「ハロプロ楽曲大賞」も開催される。2002年から開始され、今年で18回目。同じくファン投票により、1年間における人気のハロプロ楽曲がランキング形式で発表される。

 ランキングの結果は、両企画ともに発表イベントにて初めて明かされることとなる。“アイ楽”イベントは12月29日(日)24時30分から阿佐ヶ谷ロフトAにて、“ハロ楽”イベントは翌日の30(月)24時30分から新宿ロフトプラスワンにて、それぞれ開催。ピロスエ、岡島紳士、ガリバー、宗像明将などアイドルに詳しいライターや、フリーアナウンサーの五戸美樹らが登壇し、1年のシーンを振り返ったり、ここでしか聞けないトークを披露したりと、スペシャルな内容となる予定だ。さらに“アイ楽”の物販ブースには女性アイドル情報誌「What Is Idol?」を頒布する同人サークル「No Knowledge Product」が参加。また同ブースでは石丸正男による約70ページに及ぶミニコミ誌「ドルヲタあるある川柳」が希望者に無料配布される。

 “アイ楽”“ハロ楽”の両企画はファン主導によるものだが、その結果は、毎年タワーレコードなどのCDショップに掲示されたり、メディアでアイドルを紹介する際の資料として使用されたりと、シーン内外での注目度が高いものとなっている。

 なお、投票受付期間は、“アイ楽”は11月26日(火)~12月3日(火)、“ハロ楽”は12月4日(水)~11日(水)。それぞれのオフィシャルサイトにて投票できる仕組みだ。“アイ楽”では現在ノミネートリストを作成中。「このアイドルのこの曲に投票したい!」という要望があればリクエストを送れる仕組みとなっている。リクエストされた楽曲は随時リストに加えられて行く。詳しいルールも含め、両サイトをチェックの上、是非参加してみて欲しい。
 
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2015/11/162015年人気1位のアイドル曲が決定! アイドル楽曲大賞&ハロプロ楽曲大賞、今年も開催!

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 アイドルが1年間に発表した全楽曲を対象として、ファン投票により人気曲ランキングを発表する企画「アイドル楽曲大賞」が今年も開催される。2010年から同主催による「ハロプロ楽曲大賞」内の一部門として設立され、2012年からは独立したイベントとなったこの企画も、今回で第4回目を数える。

 2010年にはももいろクローバー「行くぜっ! 怪盗少女」が、2013年にはAKB48「恋するフォーチュンクッキー」が1位を獲得するなど、ネクストブレイクが期待できたり、その年の“顔”となるアイドル楽曲が明らかになるのが同企画の特徴。また、耳の早いアイドル楽曲好きたちによる投票であるため、一般には知られていない隠れた名曲が浮かび上がるのも、魅力のひとつだろう。

 そして、このアイドル楽曲大賞の母体となった「ハロプロ楽曲大賞」も開催される。2002年から開始され、今年でなんと14回目! 同じくファン投票により、1年間における人気のハロプロ楽曲がランキング形式で発表される。14回目を数えるだけあって、その歴史の分だけ熱いファンに支持されており、年末恒例の“ハロヲタ”要チェック企画となっている。

 ランキングの結果は、両企画ともに発表イベントにて初めて明かされることとなる。“アイ楽”イベントは12月29日(火)24時から阿佐ヶ谷ロフトAにて、“ハロ楽”イベントは翌日の30(水)24時から新宿ロフトプラスワンにて、それぞれ開催。ピロスエ、岡島紳士、宗像明将、クニオなど、アイドルに詳しいライターらが多数登壇し、1年のシーンを振り返ったり、ここでしか聞けないトークを披露したりと、スペシャルな内容となる予定だ。両企画はファン主導によるものだが、その結果は、毎年タワーレコードなどのCDショップに掲示されるほど、シーンでの注目度が高いものとなっている。

 なお、投票受付期間は、“アイ楽”は11月27日(金)~12月3日(木)、“ハロ楽”は12月4日(金)~10日(木)。それぞれのオフィシャルサイトにて投票できる仕組みだ。詳しいルールも含め、両サイトをチェックの上、是非参加してみて欲しい。
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