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2022/04/04MIC RAW RUGAにさらに新しい研究生メンバーが加入 4/17(日)の定期公演「HIGH-HO vol.52」で4人体制始動

 E TICKET PRODUCTION(以下、Eチケ)プロデュースによるガールズラップグループ「MIC RAW RUGA」(マイクロウルーガ)の定期公演「HIGH-HO vol.52」が、4/17(日)、渋谷GARRET udagawaにて、ゲストに一瞬しかない、CUBΣLIC、WAY WAVE with arincoを迎え開催される。また、MIC RAW RUGAの新しい研究生メンバーが1名お披露目され、この公演から4人体制での活動が開始される。

 ゲストの一瞬しかないは、2019年1月にライブデビューした、銀海、晴後すずめ、仆破フリル、喫茶めい(休養中)の4人組グループ(現在、喫茶めいは休養中)。田中紘治(AqbiRec代表)、田家大知(ゆるめるモ!運営)、慎秀範(ヤなことそっとミュート運営)が審査員をつとめたオーディションによって誕生した。“あなたの『心のやらかい場所』に”がキャッチフレーズだ。

 CUBΣLICは、黒川音、月嶋なる、小熊りんによる3人組フューチャーベース異次元アイドルユニット。「異次元」をコンセプトに2019年8月に結成、同年11月にお披露目ライブを開催した。フューチャーベースサウンドにキレのあるダンス、CUTEな歌声で会場を異次元空間へと誘う。

 WAY WAVE with arincoは、“ステレオタイプなソウル・クイーン”を標榜するボーカルデュオ・WAY WAVEと、サポートDJ・arincoとによるユニット。WAY WAVEの2人は、小池杏奈と小池優奈で、実の姉妹だ。2018年にP-VINE RECORDSからデビューした。

 MIC RAW RUGAは、吉田凜音、でんぱ組の根本凪、でか美ちゃん、初期ライムベリーなど、数々のガールズラップをプロデュース、楽曲提供して来たEチケが手掛けているグループ。19年5月には、DOTAMA×hy4_4yhのツーマンライブのオープニングアクトに抜擢。同年10月には1stEP「CONCORDE」をリリースし、ライムスター宇多丸の連載コラムにて「突き抜けた90’sヒップホップ愛」と評価を受けました。20年2月には川崎CLUB CITTA’開催の「@JAM」に出演。同月に代官山LOOPにて1stワンマンライブを開催。さらに1stシングル「dog kawaii」をリリースし、「ライムスター宇多丸のアフター6 ジャンクション」(TBSラジオ)にて「本格的にきっちりやり切ることで批評性すら出ている」「めちゃめちゃキャッチー」と評された。21年6月には、ラッパーのGOMESSとのツーマンライブを開催し、GOMESSをフィーチャリングした配信シングル「Moon Reverb feat.GOMESS」をリリース。さらに9月には配信シングル「Go Forward」をリリース、11月には2ndワンマンライブを渋谷O-Crestにて開催し、成功をおさめた。また今月には新譜「Go Forward EP」を全国発売予定だ。

 「HIGH-HO vol.52」が開催されるのは、4/17(日)11:40~、渋谷GARRET udagawaにて。入場チケットは本日4/4(月)22:00より、PassMarketにて発売される。

 なお、MIC RAW RUGAは現在メンバーを募集中(http://video-think.com/audition)。興味があれば是非応募してみよう。
 
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2022/03/23MIC RAW RUGA・YUKIZIが卒業 4/3(日)開催、定期公演「HIGH-HO vol.51」にて

 E TICKET PRODUCTION(以下、Eチケ)プロデュースによるガールズラップグループ「MIC RAW RUGA」(マイクロウルーガ)の定期公演「HIGH-HO vol.51」が、4/3(日)、下北沢ERAにて、ゲストにKus Kus、セカイシティを迎え開催される。

 Kus Kusは、2013年1月に結成された、エレクトロなポップサウンドが特徴の2人組。メンバー自身が作詞と振付けを手掛けるなど、アーティスティックな面も合わせ持っている。 これまでにシングル6作品とアルバム1作品をリリース。中田ヤスタカプロデュースの音楽Fes.「OTONOKO」やジャパニーズカルチャーを集結し世界に向けて発信するコンテンツフェスティバル「MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL」、また世界最大規模のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL」に出演するなど、活躍中だ。

 セカイシティは、2019年9月に結成された、「世界」をテーマにしたアイドルグループ。メンバーは紗奈、美羽、朱里の3人組。sora tob sakana(2020年解散)、開歌、PANDAMIC、イートインらと同じ、Zi:zooが制作している。20年1月にリリースした1stシングル「上海は夜の6時」及び2ndシングル「中華街ウキウキ通り」は、James Panda Jr.が中心メンバーの音楽ユニット「PANDA 1/2」のカバー曲だ。

 sommeil sommeil(ソメイユ・ソメーユ)は、2017年10月にスタートした、睡眠ポップユニット。sommeilはフランス語で睡眠を意味する。メンバーは夏芽すやり、nemumi、夢乃なこの3名で、プロデューサーはシンガーソングライターのしずくだうみがつとめている。

 MIC RAW RUGAは、吉田凜音、でんぱ組の根本凪、ぱいぱいでか美、初期ライムベリーなど、数々のガールズラップをプロデュース、楽曲提供して来たEチケが手掛けているグループ。19年5月には、DOTAMA×hy4_4yhのツーマンライブのオープニングアクトに抜擢。同年10月には1stEP「CONCORDE」をリリースし、ライムスター宇多丸の連載コラムにて「突き抜けた90’sヒップホップ愛」と評価を受けました。20年2月には川崎CLUB CITTA’開催の「@JAM」に出演。同月に代官山LOOPにて1stワンマンライブを開催。さらに1stシングル「dog kawaii」をリリースし、「ライムスター宇多丸のアフター6 ジャンクション」(TBSラジオ)にて「本格的にきっちりやり切ることで批評性すら出ている」「めちゃめちゃキャッチー」と評された。21年6月には、ラッパーのGOMESSとのツーマンライブを開催し、GOMESSをフィーチャリングした配信シングル「Moon Reverb feat.GOMESS」をリリース。さらに9月には配信シングル「Go Forward」をリリース、11月には2ndワンマンライブを渋谷O-Crestにて開催し、成功をおさめた。また今月13日には、主催公演にてCD「Go Forward EP」を先行発売した。

 「HIGH-HO vol.51」が開催されるのは、4/3(日)11:20~、下北沢ERAにて。入場チケットは本日3/23(水)23:00より、PassMarketにて発売される。また、体調不良により療養中のYUKIZIが、同公演をもってグループを卒業する。本人のコメントなどはオフィシャルサイトに掲載されている。

 なお、MIC RAW RUGAは現在メンバーを募集中(http://video-think.com/audition)。興味があれば是非応募してみよう。
 
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2022/03/15浜辺美波が寝ている岸井ゆきのを撮影、映画「やがて海へと届く」本編&メイキング映像など公開

 主演:岸井ゆきの(「愛がなんだ」)×出演:浜辺美波(「映画 賭ケグルイ」)、中川龍太郎監督(「四月の永い夢」「わたしは光をにぎっている」)による最新作「やがて海へと届く」が4/1(金)より全国公開となる。それに先駆け、本編映像やメイキング映像、さらに冒頭2分半のアニメーションパート映像が公開された。

 本編映像は、眠っている真奈(岸井ゆきの)をビデオカメラで撮っているすみれ(浜辺美波)の様子。真奈を見つめ、切ない表情を浮かべている様子も映されている。グリーンが散りばめられた爽やかな真奈の部屋、ベッドの上で熟睡している真奈を「爆睡中~」とビデオカメラで撮影するすみれ。はじめは頬をつついてみたり、手をつかんでみたりとちょっかいを出してみるが全く起きる様子が無い。そんな真奈を撮影しながら、切ない表情で見つめている…。その後、おもむろに真奈の洋服からコーディネートを選び着用し「着たい服がなかったので真奈の服を借りていくね すみれ」と置手紙を残し外出する。すみれは何を想いながら撮影し、真奈を見つめているのか。「私たちには、世界の片面しか見えていないと思うんだよね」というポスターコピーにもあるように、すみれの中にある、真奈からは見えていない片面が気になる映像だ。真奈への暖かい気持ちや深い愛情も垣間見られるシーンとなっている。

 また、もう1つの本編映像は、真奈(岸井ゆきの)とすみれ(浜辺美波)の仲睦まじい二人旅のシーン。好晴に恵まれた旅の途中、広大な海が一望できる丘の上に到着した二人。「私たちには、世界の片面しか見えていないと思うんだよね」とすみれは真奈に告げる。「わたしは何も考えていない」と恥ずかしがる真奈。すみれが残した言葉の真意とは?その後真奈の前から姿を消したすみれの、ミステリアスな一面が垣間見れるシーンとなっている。
 そして、合わせて解禁となったメイキング映像は、同シーンの撮影風景。国際映画祭受賞の経験を持つ中川龍太郎監督から、演技指導を受ける岸井ゆきの、浜辺美波の貴重な撮影風景が納められている。

 冒頭2分半のアニメーションパートでは、浜辺美波演じるすみれの幻想的な世界を、水彩タッチの繊細なアニメーションで表現。原作小説のもつ映像化困難と言われた世界観、人の想いと命の循環が印象的に描かれている。そのアニメーションパートを、『王様ランキング』『バブル』『進撃の巨人(シーズン1〜3)』を手掛けてきたWIT STUDIOが制作し、実写映画でありながらその枠を飛び越えたコラボレーションが実現した。
 アニメーション監督は、国内外の映画祭で評価を得る久保雄太郎(『Kicking Rock』でプチョン国際アニメーション映画祭オンライン部門グランプリ受賞)、米谷聡美(『白いうなばら』でエスピンホ国際アニメーション映画祭Animated Mermaid -PROMOTION AWARD受賞)が担当。WIT STUDIOにて2019年に制作した短編アートアニメーション『とつくにの少女』でも監督を担当。同作は「第53回ワールドフェスト・ヒュストン国際映画祭」で短編アニメーション作品部門プラチナ賞を受賞するなど数多くの映画祭で評価を受け、2021年にはWIT STUDIO初となるクラウドファンディングを実施。国内外から目標額を超える2200万円以上を集め『とつくにの少女』長編アニメーションが制作されている。
 
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2022/03/10963、クレイビット、イートインが出演 MIC RAW RUGA定期公演、開催50回を記念してオリジナルパーカー発売

 E TICKET PRODUCTION(以下、Eチケ)プロデュースによるガールズラップグループ「MIC RAW RUGA」(マイクロウルーガ)の定期公演「HIGH-HO vol.50」が、3/27(日)、下北沢WAVERにて、ゲストに963、クレイビット、イートインを迎え開催される。

 963(くるみ)は、講談社主催「ミスマガジン2019」で読者特別賞を受賞したあゆか(前田鮎花)と、集英社主催「ヤングジャンプ制コレ’20」のファイナリストに選出され、「ミスマガジン2021」で読者特別賞を受賞したゆい(辻優衣)の、2人組ユニット。ラップを取り入れた楽曲が多いのが特徴で、2020年に発売された2ndアルバム「tick tock」には、Kenichiro Nishihara(UNPRIVATE)、新城賢一(SUBMARINE)、三浦康嗣(□□□)、諭吉佳作/men、kabanagu、youheyhey、ikkubaru、あゆ巫女、i know(ウクダダアイノ)らが参加した。

 クレイビットは、八汐風歌、むく、やよいちゃん、にゃお、詩星くらら(現在、活動休止中)の5人組エレクトロスウィング系アイドルグループ。2月から3月にかけて、「Escape to night radio」「てんさいちゃん」「WHY DONE IT ?」「ONE TWO STEP」を4週連続で配信リリースしている。これらの楽曲を収録したCDも、タワーレコード渋谷店、ライブ会場、通販にて発売予定だ。

 イートインは、昨年12月デビューの、井咲由衣、小林瑞希、満月、山村伶那、鈴奈による5人組ダンスポップグループ。sora tob sakana(2020年解散)、開歌、PANDAMIC、セカイシティらと同じ、Flying Penguin Records(Zi:zoo)が制作している。今月頭には初のミュージックビデオ「knock knock knock」を公開した。同曲はササクレクト所属のRui Fujishiroが楽曲提供を行った。

 MIC RAW RUGAは、吉田凜音、でんぱ組の根本凪、ぱいぱいでか美、初期ライムベリーなど、数々のガールズラップをプロデュース、楽曲提供して来たEチケが手掛けているグループ。19年5月には、DOTAMA×hy4_4yhのツーマンライブのオープニングアクトに抜擢。同年10月には1stEP「CONCORDE」をリリースし、ライムスター宇多丸の連載コラムにて「突き抜けた90’sヒップホップ愛」と評価を受けました。20年2月には川崎CLUB CITTA’開催の「@JAM」に出演。同月に代官山LOOPにて1stワンマンライブを開催。さらに1stシングル「dog kawaii」をリリースし、「ライムスター宇多丸のアフター6 ジャンクション」(TBSラジオ)にて「本格的にきっちりやり切ることで批評性すら出ている」「めちゃめちゃキャッチー」と評された。21年6月には、ラッパーのGOMESSとのツーマンライブを開催し、GOMESSをフィーチャリングした配信シングル「Moon Reverb feat.GOMESS」をリリース。さらに9月には配信シングル「Go Forward」をリリース、11月には2ndワンマンライブを渋谷O-Crestにて開催し、成功をおさめた。また今月13日には、主催公演にてCD「Go Forward EP」を先行発売予定だ。

 「HIGH-HO vol.50」が開催されるのは、3/27(日)11:30~、下北沢WAVERにて。入場チケットは本日3/10(木)22:00より、PassMarketにて発売される。さらに定期公演の開催50回を記念して、オリジナルパーカーも発売される。

 なお、MIC RAW RUGAは現在メンバーを募集中(http://video-think.com/audition)。興味があれば是非応募してみよう。
 
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2022/03/07FAREWELL, MY L.u.v、新曲「STELLA」リリースに先駆けタイのラジオ局Cat Radioにてワールドプレミア

 FAREWELL, MY L.u.v(フェアウェル マイ ラブ)が昨年末のREBOOT後、新体制初のシングルをリリースする。新曲「STELLA」はフェアラブの再始動に合わせ、嵐や鈴木愛理等へ楽曲を提供するメインコンポーザーYasushi Watanabeが新たに書き下ろした、少しノスタルジックな切ないサウンドに、悩みながらも自分を信じ未来へ進もうとする現代の女の子を歌う、Slow tempo Houseトラックな楽曲。

 また、本日3/19からの配信に先駆け、タイでNO.1のインディーズミュージックステーションである「Cat Radio」にて「STELLA」音源が3/18(金)日本時間23:00 – 26:00のプログラム内にてワールドプレミアとしてオンエアされた。(日本時間23:45分ごろを予定)

 加えて、FAREWELL, MY L.u.vのアイコンである犬のキャラクターを使用した限定NFTコレクションを販売予定。NFT購入者様限定特典として、新曲「STELLA」音源のダウンロード権の付随を予定している。詳細はFAREWELL, MY L.u.v公式HP、またはSNSにて随時発表される。
 
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2022/03/05NELN、4/23(土)に新体制お披露目ワンマンライブを開催

 NEO NERD LOVERYをコンセプトとするアイドルグループNELNが、2022年4月23日(土)にワンマンライブ『Brand New Lovely…』を横浜みなとみらいブロンテにて開催する。NELN活動二周年を記念した本公演は、先日開催した新メンバーオーディション通過者を迎えた新体制お披露目ライブとなる。

 公演チケットは2022年3月9日(水)22:00より、NELNのTIGET販売ページにて発売される。
 
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2022/03/03MIC RAW RUGAに新しい研究生メンバーが加入、3/13(日)の定期公演「HIGH-HO vol.49」でお披露目

 E TICKET PRODUCTION(以下、Eチケ)プロデュースによるガールズラップグループ「MIC RAW RUGA」(マイクロウルーガ)に、新しいメンバーが“研究生”として加入することが決定した。

 MIC RAW RUGAは、元々研究生チーム「MIC RAW RUGA(laboratory)」として活動していたが、昨年11月のワンマンライブをもって、研究生を意味する「(laboratory)」がグループ名から取れ、正規グループ「MIC RAW RUGA」として発進。現在、正規メンバーはREI、AKIRA、YUKIZIの3名(YUKIZIは体調不良により療養中)で、ここに新たに研究生メンバー1名が加わることとなる。

 新しい研究生メンバーがお披露目されるのは、3/13(日)に渋谷GARRET udagawaにて開催される、MIC RAW RUGA定期公演「HIGH-HO vol.49」。この公演で初めてビジュアルや名前などが公開される。さらに同公演ではグループ名がMIC RAW RUGAとなってから初めてのCD「Go Foward EP」が発売される。チケットは販売中だ。

 なお、MIC RAW RUGAは現在メンバーを募集中(http://video-think.com/audition)。興味があれば是非応募してみよう。
 
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2022/02/28RAY、吉田一郎不可触世界が提供、ダンサブルさと哀愁を併せ持つ「TEST」MV公開

 アイドルグループ・RAYの最新曲「TEST」のMVが公開された。「TEST」は吉田一郎不可触世界の作詞・作編曲で、ダンサブルさと哀愁を併せ持つ吉田一郎不可触世界ならではのサウンドで、バンドサウンドを中心としてきた既存のRAYの楽曲レパートリーに新しい可能性を提示する1曲に仕上がっている。

 Yousuke Asadaが手がけたMVは、多彩なグラフィック演出によって現実と虚構を曖昧にし、「TEST」の歌詞・世界観を象徴的に表現したMVとなっている。
 
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2022/02/27MIC RAW RUGA、正規グループとなって初の音源「Go Forward EP」発売!3/13(日)開催、定期公演「HIGH-HO vol.49」で初売り

 E TICKET PRODUCTION(以下、Eチケ)プロデュースによるガールズラップグループ「MIC RAW RUGA」(マイクロウルーガ)による初の音源「Go Forward EP」の発売が決定した。3/13(日)開催の定期公演「HIGH-HO vol.49」にて初売りされる。

 「Go Foward EP」は、旧グループ名・MIC RAW RUGA(laboratory)から研究生を意味する「(laboratory)」が取れ、正規グループ「MIC RAW RUGA」となってから、初めてリリースされる音源。収録されているのは、「コロナ禍の中でも前進あるのみ」という強いメッセージ性を打ち出し、強烈なガバキックがフロアを揺らす攻撃的なサウンドが特徴の表題曲「Go Forward」。同グループのファンの総称である“HOOVER”をタイトルに冠し、ポジティブなセルフボーストが底抜けに楽しく、ライブでもセトリのラストを飾ることが多いパーティーチューン「HOOVER BEATS」。LO-FIなビートの中で緊張感のあるストリングスが展開し、“月”をキーワードに閉塞的な時代感がポエトリーに切り取られた「Moon Reverb」など、バラエティーに富んだ内容となっている。さらにミックスは鞘師里保、フィロソフィーのダンス、城田優、GOMESSらの曲をミックスしているコレナガタクロウが、マスタリングは4人組ソウルバンド・WONKの井上幹が、それぞれ担当した。

 なお、「Go Forward」は昨年9月のlaboratory時代に配信シングルとしてリリースされたもの。「Moon Reverb」はラッパーのGOMESSをフィーチャーし昨年6月に配信シングル「Moon Reverb feat.GOMESS」としてリリースした楽曲の、MIC RAW RUGAメンバー3人のみで構成したバージョン。「HOOVER BEATS」は完全な初音源化、となっている。RAW RUGAメンバー3人のみで構成したバージョン。「HOOVER BEATS」は完全な初音源化、となっている。

 同作が初売りされるのは、定期公演「HIGH-HO vol.49」にて。ネットや店舗などでの一般発売は4月を予定。同公演のゲストはPANDAMIC、New ruru、XOXO EXTREMEの3組となっている。

 PANDAMICは、ファンクポップバンド「カラスは真っ白」で活動していたタイヘイがサウンドクリエイターをつとめているアイドルグループ。岩倉葵依、漆原裕菜、辻村羽来、武者梓音、山縣絆奈による5人組で、幅広いポップ性と、強力なグルーヴ感&ファンクな音楽性が特徴だ。テアトルアカデミーが所属事務所、Flying Penguin Records(Zi:zoo)が制作&所属レーベルという、昨年惜しまれつつ解散したsora tob sakanaと同じバックグラウンドを持つ。

 New ruruは、そーだ、犬飼はるによる2人組セルフプロデュースアイドルユニット。楽曲、衣装、MVの全てを2人で制作している。future funk風のキュートな曲調と振り付けが特徴だ。

 XOXO EXTREMEは、プログレッシヴロック(略:プログレ)の楽曲を中心にパフォーマンスしている、プログレアイドルグループ。2017年に発売した、キング・クリムゾン「エレファント・トーク」へのオマージュを捧げたシングル「えれFunと”女子”TALK~笑う夜には象来る~」に対して、元キング・クリムゾンのエイドリアン・ブリューが「 I like it! 」とコメントで絶賛し、当時話題となった。20年11月には渋谷クラブクアトロにてワンマンライブを開催。21年5月には大槻ケンヂ率いる特撮「エレクトリック・ジェリーフィッシュ」にメンバーの一色と小嶋がコーラスで参加。また、同年8月に発売された国内随一のプログレ雑誌「EURO-ROCK-PRESS vol.90」の表紙&巻頭インタビューに登場した。

 MIC RAW RUGAは、吉田凜音、でんぱ組の根本凪、ぱいぱいでか美、初期ライムベリーなど、数々のガールズラップをプロデュース、楽曲提供して来たEチケが手掛けているグループ。19年5月には、DOTAMA×hy4_4yhのツーマンライブのオープニングアクトに抜擢。同年10月には1stEP「CONCORDE」をリリースし、ライムスター宇多丸の連載コラムにて「突き抜けた90’sヒップホップ愛」と評価を受けました。20年2月には川崎CLUB CITTA’開催の「@JAM」に出演。同月に代官山LOOPにて1stワンマンライブを開催。さらに1stシングル「dog kawaii」をリリースし、「ライムスター宇多丸のアフター6 ジャンクション」(TBSラジオ)にて「本格的にきっちりやり切ることで批評性すら出ている」「めちゃめちゃキャッチー」と評された。21年6月には、ラッパーのGOMESSとのツーマンライブを開催し、GOMESSをフィーチャリングした配信シングル「Moon Reverb feat.GOMESS」をリリース。さらに9月には配信シングル「Go Forward」をリリース、11月には2ndワンマンライブを渋谷O-Crestにて開催し、成功をおさめた。

 「HIGH-HO vol.49」が開催されるのは、3/13(日)11:40~、渋谷GARRET udagawaにて。入場チケットは本日2/27(日)22:00より、PassMarketにて発売される。

 なお、MIC RAW RUGAは現在メンバーを募集中(http://video-think.com/audition)。興味があれば是非応募してみよう。
 
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2022/02/26MyDearDarlin’、Zepp Haneda(TOKYO)にて2ndワンマンライブを開催

 2020年1月にデビューしてから、この2年間で、着実に努力を積み重ね、抜群のパフォーマンスで多くのファンを魅了し続けている”新時代の王道アイドル”の『MyDearDarlin’』(通称、マイディア)が、2/26(土)に、グループ最大規模となる2ndワンマンLIVEを、Zepp Haneda(TOKYO)にて開催した。
 
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